(12_08_19)

"『食べて、祈って、恋をして』"

映画

久しぶりの投稿!

本当は展示とかもちょこちょこ行ってたのですがなかなか書き込めずにいました…。

 

 

今日ふと時間が出来て、

ずっと前から気になっていた、『食べて、祈って、恋をして』を見ました。

ジュリアロバーツ主演の作品は

『プリティウーマン』はじめ『ノッティングヒルの恋人』とか、

私がどきどきわくわくするツボのものが多いのです。

 

 

今回の『食べて〜』は、

ファッションとか恋愛とかの印象よりも、

世界観がワールドワイドでぐっと広くて、

改めて知る世界の国々の文化や考え方の違いが新鮮だった。

そしてそれに伴って、

各国でジュリアロバーツが出会う人からもらう言葉たちには重みがあって、

はっとさせられる部分がたくさんあった。

 

 

現代社会のひとたちは、

毎日が忙しなくて急かされて埋もれて、なかなか自分と向き合う時間がないんじゃないかな。

自分が本当に求めるものって何だろう。とか、

自分の幸せは何だろう。とか、

人としてすごく基本的なところにありそうな問いにすぐに応えられる人って

どれくらいいるのかな。

 

 

映画の中で『自分を表す言葉は何?』っていう質問があって

私も自分自身について考えたけどなかなかでてこない。

(敢えて言うなら【突進】とかなのか…)

たった一言だけど、

それをはっきり言葉にできることで自分の中で何かが明確になる。

 

 

話の途中、なかなか自分を見つけられない主人公に、

 

『努力する前にもがくのをやめなさい。

服を選ぶように自分の考え方も選ぶことができる。』

 

って言ってた言葉が印象的だった。

絵とかデザインもそうだけど、

自分の中で範囲を勝手に決めてしまって、勝手に自分の首を絞めてしまっていることって

実は結構あると思う。

私自身も思い当たる節が多々…。

自分の中の固定概念を崩すことが自分を広げるヒントになるんだろうな。

 

 

タイトルから感じる部分はあるけど、

全体的に、人間の本能に沿って生きることの大切さを訴えている様な気がした。

 

ただ美味しいものを大切な人たちと食べることって必要だな。

頭を無にしてときには自然に身を委ねることも大切だな。

そしてやっぱり人を愛することって素敵だな。

 

慌ただしい日常では忘れそうなことだけど、

人生を豊かにするヒントがたくさん詰まった作品でした。

 

 

 

絵は人の心を映し出すと思うし、

素敵な作品を描く人って素敵な人間性を持った人が多いなあって思います。

絵からその人のエネルギーやオーラが溢れ出すみたいな。

そのためにも、自分らしく、豊かな心を持つっていう部分で

今回の『食べて〜』に出会えて良かったな〜。

 

 

そして海外行きたい!!

オリンピックの影響ではないけれども

最近イギリスの雰囲気が好きな自分に気付いてきた。

オープンカフェでずっと絵を描いてたいな。

いつか絶対行くぞー!!!

 

 

 

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